会社でイジメられてる人は、逃げ出すのが一番な理由

イジメられた男性イジメ

そろびとです。

逃げることは恥かしいことではないと思います。
逃げることで環境が変わり、良い人生を送ることも可能です。

私は入社後5年過ぎたところで、イジメが始まりました。
とても辛くて思い出したくないです。

現在は別の会社に勤めています。転職し環境を変えることで、私の人生は変わりました。

イジメを解決させるのに、なぜ逃げ出すのが一番なのか記事を書きます。

会社でイジメられてる人は、逃げ出すのが一番

他人の考えを変えることは、ほぼ無理だと思うからです。

私をイジメてくる人は、
「正しいことをしている、間違ったことはしていない」
「差別や、いじめはしていない。区別と指導をしている」
と言ってました。

他人の考えを変えられないならどうするか、その答えが逃げ出すことです。

イジメを止めるには

イジメを止めるには

  1. イジメてくる本人と対決する
  2. 上司やもっと上の上司に仲裁を頼む
  3. 会社のイジメなどを仲裁してくれる部署にお願いする
  4. 労働組合に仲裁を頼む
  5. 外部機関に相談する
  6. イジメてくる人がいなくなるまで耐える

があると思います。

6.以外の方法は、他人の考えを変えないと解決できません。

私の場合、1.と2.を実施しましたが、「告げ口しやがって」とイジメてくる人を余計に刺激してしましました。

関わらないのが一番⇒逃げ出すことが解決方法です

イジメの原因

イジメられる人にも原因があるとよく言いますよね。
半分当たっていて、半分外れていると思います。

私が変われば改善する?

決まりを守れなかったり、同じことを何度もミスしたり、本人が改善できる部分を疎かにしているなら、イジメられる方にも問題があると思います。

新人だった頃は、仕事でミスしたりできなかったりするのは仕方がないと思います。
しかし同じようなミスをしないようにメモを取るなどミスしないように頑張ってました。

話し方や接し方も、失礼な話し方をしていなかったので、問題ないと思ってます。

イジメてくる人は、1歳年下だけど、2か月入社が早く先輩として接していたので、問題ないと思います。

イジメられるようになったときに改善点を考えましたが、答えは見つかりませんでした。

身体的特徴?

私の容姿は、普通で可もなく不可もない感じです。
学生時代に身体的特徴でイジメられたことはありません。

だから身体的特徴が、イジメの原因ではないと思います。

勝手な予想

入社後4年ぐらい経ったとき、仕事に関して同期入社の中では少しだけ優秀だったと思います。

製品のテストと評価をする部署にいたのですが、問題の発見と解決策の提案と実施、テストの正確性、ミスの少なさ、どれをとっても同期より少しだけ優秀でした。

先輩のアシスタントとして指名されることが多く、どの人のアシスタントになるか調整会があるほどでした。

イジメの原因は、私が先輩たちから贔屓されてるのが嫌だったのかもしれません。

イジメを止めさせるために

どの様なイジメだったか

私の私物を隠されたり、仕事の引継ぎが無かったり、飲み会で絡んできて怒鳴ったり暴力をふるってきたり(冗談だよって言ってましたが痛かったです)されました。
周りの同僚や先輩は、見て楽しんでる人10%、放置する人90%でした。

飲み会での出来事は、酔ってるから許してやれと言われました。悔しいけど、酔った勢いで暴力をふるうような最低の人間に関わりたくなかったので、承諾しました。

いろいろなところに相談してみた

  • 上司に相談⇒信じてもらえず
  • セクハラ部門に相談⇒改善を働きかけてくれたが、逆にイジメがひどくなった。
  • 外部機関は、話は聞いてくれますが、会社に対して何もしてくれなかったです。

結局、6.イジメてくる人がいなくなるまで耐えるを選択して、ずっと耐えました。

結局、逃げ出しました

耐え続けるには、私の心は強くなかったみたいです。
うつ病になってしまい、もう職場に戻る気が起きなくなり、逃げ出すように会社を辞めることにしました。
その後、1年間ぐらい休養していました。

転職しました

元職場の上司の紹介で、今の会社に勤めることが決まりました。
社員は良い人ばかりで、雰囲気も良いです。 イジメられることもないです。

分かったこと

この経験から分かったことは、逃げ出すことです。

他人を変えることはできないので、自分が行動をとるしかないです。
イジメに耐えながら仕事を続けても良いことないです。
うつになっても、本人が損をするだけで周りは助けてくれません。

まとめ

結局、周りの人は、何もしてくれませんでした。自分の身は自分で守る。これにつきます。

転職した時は、負けた…と思って悔しかったです。

でも転職で環境が変わったおかげで、今はとても元気で有意義な毎日を過ごしています。
副業をやってみようと思えるぐらい元気です。

世の中には、いろいろな仕事があります。生きていくためにお金を稼ぐ方法と割り切って、自分を大切にした方が良いです。

最後に、逃げることは、負けではないです。新たなチャレンジです。

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