45歳以上のあなたは大丈夫?リストラされない為の心構えが大切!

リストラされて立ち去る男性リストラ

そろびとです。

私も関係ない話ではないのですが、リストラが加速してします。

BUSINESS INSIDERによると2019年リストラによる退職者が6年ぶりに1万人を超えたそうです。

リストラ候補にならないためには、 心構えを変えましょう。

  • 考え方を変える
  • 給料以上の付加価値をつける
  • 会社に貢献できるスキル

今からジタバタしても遅いかも?と思わずに、今からでも変えてみましょう。

45歳以上のあなたは大丈夫?

今まで会社に尽くしてきた一生懸命頑張ってきた。という理由は残念ですが通用しません

それは過去のことです。

未来に対して、会社に貢献することが求められています。

リストラされない為の心構えが大切です。

業績が好調な企業でもリストラを実施

注目すべきは業績が好調な企業でも行われているとこです。

銀行(みずほ、りそな、SMCなど)、自動車(日産など)、製薬会社(武田など)、食品・飲料(キリンなど)など、有名な大企業でもリストラを実施しています。

45歳以上がリストラされる理由として

  • 団塊世代が多い。
  • 年功序列の給与体系で人件費がかかる
  • 給料に合ったアウトプットが出せない

があげられると思います。

リストラは、早期退職者を募集する方法が一般的で、退職金を上乗せするから退職してくださいということです。

業務が好調な時期に改革を行う理由は、退職金上乗せの資金が捻出できる時期に行えば、会社へのダメージが少なくなるからです。

2020年にはオリンピックが行われて、その後、景気が悪くなると予測されているので、今のうちにリストラを実施しておこうという予測もあります。

同一労働・同一賃金の影響

2020年4月から始まる同一労働・同一賃金の影響もあると思います。

同じ仕事なら、正社員と派遣の給料格差をなくすことが目的の制度なので、会社の人件費が上昇するのは間違いないです。

この人件費高騰を、リストラによって中長期的な視点で補おうという考えがあるのだと思います。

終身雇用・年功序列給与体系の崩壊

終身雇用・年功序列の給与体系なら、歳を重ねれば仕事ができなくても、成果を出さなくても、給料は上がっていきました。

成果主義が現在の支流であり、成果が低い人には給料は上がらない仕組みに置き換わろうとしています。

その例として、人工知能やAIのエンジニアの給料は急成長しています。

今後伸びるであろう業種で成果を出せる人の給料が上がっている=成果主義ということです。

リストラされないための心構え

考え方を変える

  • 新しいことに取り組もうとしない
  • 古い考え方で頭が固い
  • 1つの事しかできない
  • 新しいチャレンジをしない

など、会社の未来に対して貢献出来そうにない人が、リストラ候補になるのだと思います。

今から全てを切り替えることは難しいかもしれません。

チャレンジしなければ、リストラ候補になる可能性を減らせません。

頑張るしかないと思います。

給料以上の付加価値をつける

長時間働けば良いということではなく、

  • 会社に貢献できるスキルを学習する
  • 会社以外でも貢献できるスキルを学習する

会社に貢献できるスキル

例えばエクセルで単純な計算を何度も繰り返しているなら、エクセルVBAを学習してマクロで作業が終わるようにするとか、業務の効率化をするためのスキルを学習する。

報告資料や企画書が分かりやすく、伝わりやすくするためにはどうすればよいか学習する。

誰が見ても分かる内容で会社に貢献すれば、それが実績になると思います。

会社以外でも貢献できるスキルを学習する

プログラミングの学習をしてツールを開発するとか、web作成のスキルを学習してwebデザイナーになるなど、会社をリストラされても会社以外で、生きていけるスキルを身に付けるのも良いと思います。

もしかしたら、会社内の他の部署では必要なスキルかもしれないので、今の部署以上に会社に貢献できるかもしれません。

IT系のスキルを身に付ければ、ITエンジニアとして転職も可能です。

まとめ

今後は、業績が好調な企業でもリストラは増えていくと思います。

必要なのは、過去の実績ではなく、未来に対して会社に貢献できると示すことです。

それから給料以上の付加価値をつけることだと思います。

リストラを生き残るためには、今から行動しましょう。

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